問161
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末梢血検査で赤血球数310万/μL、ヘモグロビン濃度6.2g/dL、ヘマトクリット 値21.7%を認めた。 原因の特定に有用な検査項目はどれか。
銅
フェリチン
ビタミンB
ハプトグロビン
エリスロポエチン
赤血球恒数から小球性低色素性の高度貧血が疑われる病態であり、体内の貯蔵鉄量を反映する血清フェリチンの測定が鉄欠乏性貧血など原因の鑑別に有用である。