問180
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II型アレルギーで正しいのはどれか。
補体による細胞障害が起こる。
抗原と感作T細胞の結合で生じる。
アナフィラキシーショックを起こす。
免疫複合体の組織沈着が原因となる。
肥満細胞の活性化でヒスタミンが放出される。
II型アレルギーは細胞表面抗原に結合した抗体を介して補体が活性化され、標的細胞が障害される機序を特徴とする。感作T細胞の関与はIV型、免疫複合体の組織沈着はIII型、肥満細胞からのヒスタミン放出によるアナフィラキシーはI型アレルギーの機序である。