問171
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経路別予防策のうち空気感染対策が必要な疾患はどれか。
水 痘
風 疹
インフルエンザ
流行性耳下腺炎
RSウイルス感染症
水痘は飛沫核を介して伝播するため、標準予防策に加えて空気予防策の対象疾患である。風疹やインフルエンザ、流行性耳下腺炎、RSウイルス感染症は主に飛沫感染対策の対象となる。