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Certia
国家試験問題

臨床検査技師国家試験 第72回 問2

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検査項目で負の相関となる組合せはどれか。

正解と解説

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正解 5

トリグリセライド HDL-コレステロール

トリグリセライドが高値になるとHDL-コレステロールは低値になりやすく、両者は臨床的に負の相関を示すことが知られている。AST・ALT、ChE・アルブミン、ナトリウム・クロール、クレアチニン・尿素窒素はいずれも同じ方向に変動しやすい正の相関を示す組合せである。

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