問2
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検査項目で負の相関となる組合せはどれか。
AST ALT
ChE アルブミン
ナトリウム クロール
クレアチニン 尿素窒素
トリグリセライド HDL-コレステロール
トリグリセライドが高値になるとHDL-コレステロールは低値になりやすく、両者は臨床的に負の相関を示すことが知られている。AST・ALT、ChE・アルブミン、ナトリウム・クロール、クレアチニン・尿素窒素はいずれも同じ方向に変動しやすい正の相関を示す組合せである。