3.14%クエン酸ナトリウム溶液を用いて抗凝固した血液の遠心分離(1,500G,15
分間)後の状態(別冊No. 12)を別に示す。
血小板が存在するのは図中矢印のどの位置か。
正解と解説
正解 2
b
クエン酸加血液を遠心分離すると比重の違いにより上層から血漿、血小板、白血球、赤血球の順に層構造を形成し、血小板は血漿層の直下、血球層との境界付近に分布する。この分布に該当する位置が正解となる。
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