問72
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足部の運動で正しいのはどれか。
外がえしには長母指伸筋が関与する。
後脛骨筋は立位で横アーチの維持に働く。
距fl関節では足関節背屈位で内外転が可能である。
内がえしの運動は第2趾の長軸を中心として生じる。
踵腓靱帯は距骨下関節における外がえしを制限する。
後脛骨筋は舟状骨粗面などに停止し、内側縦アーチだけでなく立位時の横アーチの維持にも働く筋である。外がえしに関与するのは長母指伸筋ではなく腓骨筋群であり、内がえしの運動は第2趾ではなく踵骨の長軸を中心に生じ、踵腓靱帯は距骨下関節の内がえし(内反)を制動する靱帯であるため、他の記述は誤りである。