問91
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慢性閉塞性肺疾患で正しいのはどれか。2つ選べ。
喫煙は危険因子である。
片肺に発症することが多い。
静肺コンプライアンスが低下する。
肺気腫は肺胞壁の破壊を特徴とする。
肺の換気時の気道抵抗が低下している。
喫煙は危険因子である。 / 肺気腫は肺胞壁の破壊を特徴とする。
慢性閉塞性肺疾患は喫煙が最大の危険因子であり、両側性にびまん性の変化を来す疾患である。肺気腫は肺胞壁の破壊による気腔拡大を特徴とし、末梢気道の虚脱により呼気時の気道抵抗が上昇するため、片肺発症や気道抵抗低下を述べた選択肢は誤りである。