問169
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骨格筋の筋張力で誤っているのはどれか。
活動張力は筋長が長くなるほど大きくなる。
全張力から静止張力を引くと活動張力が得られる。
求心性運動では速度が速いほど最大筋張力が小さい。
筋張力が一定の場合、短縮速度は負荷が小さいほど速い。
遠心性運動は求心性運動より大きな筋張力を発揮することができる。
活動張力は筋の長さ‐張力関係に従い、至適長付近で最大となりそれより長くなるとアクチン・ミオシンの重なりが減少して低下するため、単調に増加するわけではない。全張力から静止張力(受動張力)を差し引いたものが活動張力である点や、遠心性収縮の方が求心性収縮より大きな張力を発揮できる点は正しい記述である。