問163
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副交感神経の作用はどれか。
気管支の収縮
心拍数の増加
涙液の分泌抑制
膵液の分泌抑制
内肛門括約筋の収縮
副交感神経は気管支平滑筋を収縮させ気道を狭める作用を持つ。副交感神経優位では心拍数は低下し、涙液・膵液分泌は促進され、内肛門括約筋は弛緩して排便を促すため、他の選択肢はいずれも作用の方向が逆である。