問47
47 / 200
腹膜透析を継続している慢性腎不全患者について正しいのはどれか。
貧血を合併しやすい。
身体障害者手帳を取得できない。
週に2回程度の通院が必要となる。
透析導入後は運動制限が大きくなる。
血液透析に比べて血圧変動が大きい。
慢性腎不全では腎臓でのエリスロポエチン産生低下により腎性貧血を高頻度に合併する。腹膜透析でも身体障害者手帳は取得可能であり、在宅で行えるため通院頻度は血液透析より少なく、血行動態の変動も血液透析より緩徐であるため、これらの記述は誤りである。