問42
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等尺性運動で誤っているのはどれか。
関節運動を伴わない筋収縮である。
等張性運動に比べて血圧が上昇しやすい。
等運動性運動に比べて筋力の増強効果が小さい。
等張性運動に比べて収縮時の筋血流は減少する。
等張性運動に比べて筋持久力の増強効果が大きい。
等尺性運動は関節運動を伴わない静的な筋収縮で、収縮中に筋内圧が上昇して筋血流が阻害されやすく血圧上昇を来しやすい特徴がある。等張性運動や等運動性運動に比べて筋力増強効果は劣り、また持続的な血流遮断のため筋持久力の増強効果もむしろ小さいとされ、「増強効果が大きい」とする記述は誤りである。