問44
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6分間歩行テストで誤っているのはどれか。
テストは2回施行する。
被検者の横に並んで歩く。
自覚症状の変化を記録する。
被検者に残りの時間を伝える。
6分間の総歩行距離で評価する。
6分間歩行テストは被検者本人のペースで最大努力に近い歩行を行わせる検査であり、検査者が被検者の横に並んで歩くとペースメーカーとなり結果に影響するため適切ではなく、検査者は少し離れた位置から様子を観察する。テストは通常1回のみ施行し、自覚症状の変化の記録、残り時間の告知、総歩行距離での評価は正しい実施方法である。