問197
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酔うまでの飲酒量が徐々に増加するのはどれか。
渇 望
耐 性
身体依存
飲酒中心性
山型飲酒サイクル
アルコール依存症の進行過程では、同じ酩酊感を得るために必要な飲酒量が徐々に増加する耐性の形成がみられる。渇望は飲酒への強い欲求、身体依存は飲酒中断による離脱症状の出現、飲酒中心性は生活が飲酒中心になること、山型飲酒サイクルは大量飲酒と断酒を繰り返すパターンを指し、いずれも飲酒量の漸増そのものを説明する概念ではない。