問190
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慢性閉塞性肺疾患の急性増悪時の動脈血ガス分析の所見はどれか。
酸素分圧低下、二酸化炭素分圧低下
酸素分圧低下、二酸化炭素分圧正常
酸素分圧低下、二酸化炭素分圧上昇
酸素分圧正常、二酸化炭素分圧低下
酸素分圧正常、二酸化炭素分圧上昇
COPDの急性増悪では換気血流不均衡やガス交換障害の悪化により低酸素血症が進行するとともに、換気不全から二酸化炭素の排出が障害され高二酸化炭素血症(CO2ナルコーシスのリスク)を呈するのが特徴的な動脈血ガス所見である。