問194
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高齢者の筋で誤っているのはどれか。
筋断面積が減少する。
運動単位数が増加する。
筋力増強効果はみられる。
タイプII線維の萎縮が強い。
持久力は筋力に比較して維持される。
高齢者では加齢に伴い運動ニューロンの脱落により運動単位数はむしろ減少するため、この記述は誤りである。高齢者の筋では筋断面積の減少(サルコペニア)、速筋線維であるタイプII線維の優位な萎縮がみられる一方、適切なトレーニングにより筋力増強効果は得られ、持久力は筋力に比べて維持されやすいことが知られている。