問110
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生後8か月の乳児。運動発達の遅れがあり、療育施設にて理学療法を受けてい る。図のような姿勢を示す。 優先して行う運動はどれか。
寝返り
膝立ち
四つDい
立ち上がり
免荷立位での交互振り出し
運動発達に遅れがある乳児が体幹を挙上できる姿勢を示す場合、次の発達段階として四肢で体重を支持し移動の基礎となる四つ這いの獲得に向けた運動を優先して行うことが、正常な発達順序に沿った介入となる。