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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第54回 問116

116 / 200

NICU における低出生体重児の腹臥位での姿勢を図に示す。 この児に対するポジショニングで適切な肢位はどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 5

肩関節内旋位 / 股関節内転位

低出生体重児への発達支援的ポジショニングでは、子宮内にいた時のような屈曲・内転位を促すことで過伸展パターンの助長を防ぐことが重要とされ、肩関節の内旋位や股関節の内転位はこの屈曲・正中位姿勢を促すために推奨される肢位である。頸部や体幹の伸展位、肩甲骨の挙上位は姿勢の過伸展を助長し発達上望ましくないため、適切なポジショニングとしては選択されない。

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