本文へスキップ
Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第54回 問33

33 / 200

上腕二頭筋腱炎で陽性所見を呈する検査はどれか。

正解と解説

表示する
正解 5

Yergason テスト

Yergasonテストは前腕を回外させながら肘関節を屈曲させる際に結節間溝部に疼痛が誘発されるかをみる検査であり、上腕二頭筋長頭腱炎の診断に用いられる。Adsonテストは胸郭出口症候群、Apleyテストは半月板損傷、Finkelsteinテストは狭窄性腱鞘炎(de Quervain病)、Kempテストは腰椎椎間関節性疼痛の検査であり、いずれも上腕二頭筋腱炎の評価には用いない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。