問36
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GMFM で正しいのはどれか。
GMFM-88 は間隔尺度として使用される。
各項目は0〜4の5段階評価で判定する。
脳性麻痺のための標準化された発達評価である。
健常5歳児であれば達成可能な項目で構成される。
Item Map の使用により認知機能の判定が可能である。
GMFMは脳性麻痺児の粗大運動能力を評価するために開発された標準化尺度であり、その全項目は健常5歳児であれば達成可能な発達的に妥当な課題で構成されている。GMFM-88は順序尺度であり間隔尺度ではなく、各項目は0〜3の4段階評価であり、認知機能の判定を目的とした尺度でもない。