脊髄損傷による対麻痺患者に対して立位・歩行練習を行う目的として誤っている
のはどれか。
正解と解説
正解 3
異常疼痛の抑制
脊髄損傷対麻痺患者への立位・歩行練習は、下肢への荷重刺激により骨粗鬆症を予防し、皮膚への圧再分配により褥瘡を予防し、腸蠕動を促して消化管運動を促進する効果がある。一方、異常疼痛は脊髄損傷そのものに由来する神経障害性疼痛であり、立位・歩行練習によって特異的に抑制されるものではない。
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