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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第54回 問47

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アテトーゼ型脳性麻痺に残存しやすい原始反射はどれか。

正解と解説

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正解 5

対称性緊張性頸反射

アテトーゼ型脳性麻痺は錐体外路(大脳基底核)の障害により、原始反射の中でも対称性緊張性頸反射(STNR)が残存・増強しやすく、頸部の屈曲伸展に応じて上下肢の緊張が変化する。吸啜反射や手掌把握反射、交叉性伸展反射は生後早期に生理的に消失する反射であり、陽性支持反射は痙直型で問題となりやすい。

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