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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第54回 問44

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小児で Volkmann 拘縮を起こしやすいのはどれか。

正解と解説

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正解 1

上腕骨顆上骨折

上腕骨顆上骨折は小児の肘関節周辺骨折で最も頻度が高く、骨折部で上腕動脈が圧迫・損傷されやすいためコンパートメント症候群からVolkmann拘縮を来しやすい。上腕骨外顆骨折や内側上顆骨折は血管損傷のリスクが低く、近位部骨折や骨幹部骨折も血流障害を来しにくい。

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