問49
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廃用症候群で正しいのはどれか。
加齢による影響は少ない。
二次性サルコペニアを認める。
筋萎縮は上肢に強くみられる。
進行しても摂食嚥下機能は保たれる。
高齢者では高アルブミン血症を認める。
廃用症候群では不動による筋蛋白異化とエネルギー消費低下により、原疾患によらない二次性サルコペニアを認める。筋萎縮は下肢近位筋など抗重力筋に強く現れやすく、進行すると摂食嚥下機能も低下し、栄養状態悪化により低アルブミン血症をきたす。