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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第55回 問30

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胸腰仙椎装具で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 2

骨盤帯の位置は大転子と腸骨稜の間である。

胸腰仙椎装具では骨盤帯を大転子と腸骨稜の間に位置させることで骨盤を安定して把持し、体幹の固定性を高める。後方支柱は棘突起を避けて両側に位置させるなど、他の選択肢は装具の構造に関する記述が誤っている。

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