問30
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胸腰仙椎装具で正しいのはどれか。
後方支柱は棘突起の直上に位置させる。
骨盤帯の位置は大転子と腸骨稜の間である。
側方支柱は骨盤帯と肩甲間バンドを結合する。
胸椎バンドの位置は肩甲骨の下 1/3 の高さである。
腹部前当ての上縁の位置は剣状突起の高さである。
胸腰仙椎装具では骨盤帯を大転子と腸骨稜の間に位置させることで骨盤を安定して把持し、体幹の固定性を高める。後方支柱は棘突起を避けて両側に位置させるなど、他の選択肢は装具の構造に関する記述が誤っている。