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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第55回 問37

37 / 200

関節可動域運動で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

拘縮の予防・改善を目的として行う。

関節可動域運動(ROM運動)は拘縮の予防・改善を主な目的として行われる。自動運動や自動介助運動として筋収縮を伴う場合もあるため「筋収縮を伴ってはならない」は誤りであり、意識障害があっても他動運動として実施可能で、深部感覚障害があっても禁忌ではない。また運動麻痺そのものを直接改善する手技ではない。

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