Down 症候群の児に対して乳児期に行う理学療法で適切なのはどれか。
正解と解説
正解 1
腹筋群の収縮を促す。
Down症候群児は筋緊張低下を特徴とするため、乳児期には腹筋群など体幹筋の収縮を促し姿勢保持能力の発達を促通することが重要である。不随意運動の抑制や緊張性迷路反射など原始反射の促通は不適切であり、定頸が確立する前に立位を経験させることは関節の不安定性を助長するため避けるべきである。
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