慢性腰痛に対する認知行動療法で誤っているのはどれか。
正解と解説
正解 1
痛みの有無を頻回に確認する。
認知行動療法では痛みへの過度な注目や疾病行動の強化を避けるため、痛みの有無を頻回に確認することはむしろ痛み行動を強化してしまい不適切である。適切な身体活動が痛みを増悪させないことを説明し、痛みがあっても行える活動を認識させることで不安や回避行動を減らすことが治療の核心となる。
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