国家試験問題
理学療法士国家試験 第55回 問98
98 / 200
摂食障害について正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 2
神経性大食症は神経性無食欲症より有病率が高い。
神経性大食症(過食症)は神経性無食欲症(拒食症)よりも有病率が高いことが知られている。摂食障害は男性にもみられ、神経性大食症では自己誘発性嘔吐がしばしば認められ、神経性大食症から神経性無食欲症へまたその逆の移行もみられ、神経性無食欲症では過活動や運動強迫を伴うことが多いため、これらの選択肢は誤りである。