問100
100 / 200
概日リズムの障害による疾患はどれか。
睡眠時遊行症
ナルコレプシー
睡眠相後退症候群
むずむず脚症候群
レム睡眠行動障害
睡眠相後退症候群は体内時計(概日リズム)の位相が後退することで入眠・覚醒時刻が遅れる概日リズム睡眠障害である。睡眠時遊行症はノンレム睡眠に伴う異常行動、ナルコレプシーは日中の過度な眠気を来す過眠症、むずむず脚症候群やレム睡眠行動障害は概日リズムの異常ではなくそれぞれ感覚異常や睡眠時随伴症に分類される。