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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第55回 問91

91 / 200

肺塞栓症について誤っているのはどれか。

正解と解説

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正解 4

下肢よりも上肢の手術後に多い。

肺塞栓症の多くは下肢の深部静脈血栓症を原因とするため、下肢の手術後に多く発生し、上肢の手術後に多いという記述は誤りである。肥満や長期臥床は静脈うっ滞を招く誘因であり、心電図所見は非特異的であることが多く、深部静脈血栓症との合併が多いことは正しい記述である。

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