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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第56回 問125

125 / 200

CRPS□複合性局所疼痛症候群□の type Iに認められず type IIに認められるのは どれか。

正解と解説

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正解 5

末梢神経伝導検査異常

CRPS(複合性局所疼痛症候群)は明確な神経損傷が証明されないtype Iと、明確な末梢神経損傷を伴うtype IIに分類される。末梢神経伝導検査異常は神経損傷の存在を裏付ける所見であるためtype IIに特徴的であり、骨萎縮・痛覚過敏・発汗異常・皮膚温異常はいずれも両病型に共通してみられる自律神経症状・栄養障害である。

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