問66
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膵液について正しいのはどれか。
酸性を示す。
脂肪分解酵素は含まれない。
膵液の主成分はインスリンである。
膵液分泌量は1日約 300 mL である。
セクレチンは膵液の分泌を促進させる。
セクレチンは十二指腸から分泌され、アルカリ性の重炭酸イオンに富む膵液の分泌を促進するホルモンである。膵液はアルカリ性を示し、リパーゼなどの脂肪分解酵素を含み、主成分は消化酵素であってインスリンではなく、1日の分泌量は約1〜1.5Lとされるため、他の選択肢は誤りである。