問76
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腱板断裂の範囲の把握に最も有用な検査はどれか。
MRI
単純 CT
血管造影
単純エックス線
骨シンチグラフィー
MRIは軟部組織のコントラスト分解能に優れ、腱板断裂の有無や断裂範囲・筋萎縮の程度を評価するのに最も有用な画像検査である。単純CTや単純エックス線は骨性変化の評価に優れるが腱板そのものの描出には限界があり、血管造影や骨シンチグラフィーは腱板断裂の評価に直接用いる検査ではない。