国家試験問題
理学療法士国家試験 第56回 問73
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上肢の筋と作用の組合せで正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 3
腕橈骨筋 前腕回内
腕橈骨筋は肘関節の屈曲に働くとともに、前腕最大回外位からは回内方向へ、前腕最大回内位からは回外方向へ作用し前腕を中間位に近づけるため、前腕回内に関与する筋として扱われる。上腕二頭筋は肘屈曲・前腕回外、上腕三頭筋は肘伸展、円回内筋は前腕回内のみで肘伸展には関与せず、上腕筋は肘屈曲のみで前腕の回旋には関与しないため、他の組合せは誤りである。