問83
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第7頸髄後根の障害で生じるのはどれか。
下垂手
Horner 徴候
腕橈骨筋の萎縮
上腕三頭筋腱反射の低下
上腕二頭筋の線維束性収縮
第7頸髄(C7)は主に上腕三頭筋を支配するため、C7後根の障害では上腕三頭筋腱反射の低下が生じる。下垂手やHorner徴候はより下位(C8〜Th1)の障害、腕橈骨筋(C5〜6)の萎縮や上腕二頭筋(C5〜6)の線維束性収縮はより上位のレベルの障害でみられる所見であるため、C7後根障害の所見としては合致しない。