本文へスキップ
Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第56回 問83

83 / 200

第7頸髄後根の障害で生じるのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 4

上腕三頭筋腱反射の低下

第7頸髄(C7)は主に上腕三頭筋を支配するため、C7後根の障害では上腕三頭筋腱反射の低下が生じる。下垂手やHorner徴候はより下位(C8〜Th1)の障害、腕橈骨筋(C5〜6)の萎縮や上腕二頭筋(C5〜6)の線維束性収縮はより上位のレベルの障害でみられる所見であるため、C7後根障害の所見としては合致しない。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。