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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第57回 問158

158 / 200

胸部の解剖について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

臓側胸膜と壁側胸膜は連続している。

臓側胸膜(肺胸膜)と壁側胸膜は肺門部で折り返して互いに連続する一続きの漿膜であり、その間の胸膜腔には少量の漿液が存在し肺の拡張運動を滑らかにする。縦隔後面は食道・気管・大血管などが位置し心臓は中縦隔にあり、肺の栄養血管は気管支動脈(肺動脈は機能血管)であり、区域気管支は左右非対称、胸骨柄は第1肋骨と関節を形成する点が誤りである。

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