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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第57回 問141

141 / 200

腰椎椎間板ヘルニアの保存療法後の理学療法で誤っているのはどれか。

正解と解説

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正解 4

就寝時は側臥位で腰椎伸展位をとるよう指導する。

腰椎椎間板ヘルニアでは椎間板内圧を高める腰椎屈曲位や過度の伸展位は症状増悪のリスクがあり、就寝時に側臥位で腰椎伸展位を強制するような指導は避けるべきである。四つ這い位での下肢挙上、腸腰筋の短縮への伸張、骨盤前後傾運動、パピーポジションでの緩徐な伸展位保持は椎間板への負荷を配慮した適切な保存療法である。

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