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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第58回 問142

142 / 200

腰椎椎間板ヘルニアで正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

進行性の筋力低下があれば手術療法を考慮する。

腰椎椎間板ヘルニアで下肢の進行性筋力低下や膀胱直腸障害などの神経学的脱落症状がみられる場合は、保存療法の限界を考慮し手術療法が検討される。急性期は炎症が強く牽引や体操療法はかえって症状を悪化させる恐れがあり、長期のベッド上安静は筋力低下や廃用を招くため推奨されない。

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