脊髄小脳変性症患者の四つ這いでのバランス練習で最も難易度が高いのはどれ
か。
正解と解説
正解 4
同側上下肢挙上
四つ這い位での支持基底面は、同側上下肢を挙上する動作が対角線上の支持点を失って最も狭くなり不安定性が増すため、脊髄小脳変性症患者にとって最も難易度の高いバランス課題となる。対側上下肢挙上では支持点が対角に残るため相対的に安定を保ちやすく、一側肢のみの挙上や四つ這い位保持はさらに難易度が低い。
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