理学療法士が行う院内感染対策として適切でないのはどれか。
正解と解説
正解 5
感染者の病室の配置管理
理学療法士が担う院内感染対策には、手指衛生の徹底、感染経路の把握、ガウンなど個人防護具の適切な着脱(ガウンテクニック)、院内感染対策ガイドラインの遵守などが含まれる。感染者の病室配置管理は主に感染管理部門や病棟管理者の職務であり、理学療法士が単独で行う業務ではない。
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