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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第58回 問155

155 / 200

心臓の構造で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 4

卵円窩は心房中隔にある。

卵円窩は胎児期に左右心房を交通していた卵円孔が出生後に閉鎖して形成された心房中隔上の陥凹である。僧帽弁は2尖、大動脈弁は3尖、洞房結節は右心房にあり、三尖弁は右心房と右心室の間の流入口にあるため、他の選択肢は誤りである。

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