問165
165 / 200
ワルファリンの抗凝固作用に拮抗するのはどれか。
ビタミン A
ビタミン C
ビタミン D
ビタミン E
ビタミン K
ワルファリンはビタミンK依存性の凝固因子(II・VII・IX・X因子)の肝臓での合成を阻害することで抗凝固作用を発揮するため、過剰投与時の出血や拮抗にはビタミンKの投与が用いられる。ビタミンA・C・D・Eは凝固因子の合成には関与しないため、ワルファリンの拮抗薬とはならない。