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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第59回 問170

170 / 200

肩甲上腕関節の内旋作用をもつのはどれか。

正解と解説

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正解 2

広背筋

広背筋は上腕骨小結節稜に付着し、肩関節の内転・伸展とともに内旋作用を有する筋である。棘下筋と小円筋は外旋筋、三角筋後部線維は伸展・外旋に働き、上腕二頭筋長頭は主に肘関節屈曲・前腕回外に関与するため、内旋作用をもつ選択肢としては該当しない。

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