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国家試験問題

理学療法士国家試験 第59回 問27

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関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準 1995 年)に基づく下肢の関節可動域の測定法の原則で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

外反・内反という用語は足部の変形を意味するので使用しない。

日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会の関節可動域表示ならびに測定法では、外反・内反という用語は足部の変形を意味する用語として用いられ、関節可動域(運動)の名称としては使用しないこととされている。足部の運動は背屈・底屈、外がえし・内がえし等で表され、外がえしは膝関節屈曲位で行い、底側への動きは底屈と呼ばれるため他の選択肢は誤りである。

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