問28
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認知症の周辺症状はどれか。
今日の日付が分からない。
携帯電話を使えなくなる。
夜になると家の中を歩き回る。
朝食で食べたものを思い出せない。
目の前にある物品の名称を言えない。
認知症の周辺症状(BPSD)は徘徊や興奮、妄想など行動・心理症状を指し、夜間の徘徊はその代表例である。日付が分からない、道具の使用ができない、直前の出来事を思い出せない、物品の名称が出てこないといった症状は記憶障害・失行・失認・失語など中核症状に分類されるため周辺症状には該当しない。