国家試験問題
理学療法士国家試験 第59回 問21
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対応があり正規分布を示さない連続変数の 2 群間の差を検討するのはどれか。
正解と解説
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正解 5
Wilcoxon 符号付順位検定
対応のある2群で正規分布を示さない連続変数の差を検討するノンパラメトリック検定はWilcoxon符号付順位検定である。Paired-t検定は対応のあるデータだが正規分布を仮定するパラメトリック検定であり、Mann-Whitney U検定やKruskal-Wallis検定は対応のない群を対象とするノンパラメトリック検定、一元配置分散分析は対応のない3群以上を対象とするパラメトリック検定であるため、本問の条件には合致しない。