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Certia
国家試験問題

理学療法士国家試験 第59回 問35

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筋萎縮性側索硬化症で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

筋萎縮は四肢の遠位に著しい。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)は上位・下位運動ニューロンが選択的に変性する疾患で、筋萎縮は手指などの四肢遠位部から目立つことが多い。感覚障害や認知機能障害は原則として認めず、外眼筋(眼球運動)は末期まで比較的保たれるが、呼吸筋障害が進行すると換気不全により動脈血二酸化炭素分圧はむしろ上昇する。

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