問58
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呼吸器で正しいのはどれか。
気管支は下気道に含まれる。
輪状軟骨は弾性軟骨である。
気管の長さは約 20 cm である。
咽頭の下端は C8 の位置にある。
気管の延長線に対する分岐角度は左気管支より右気管支の方が大きい。
下気道は気管から気管支、終末細気管支までを指し、気管支は下気道に含まれる。輪状軟骨は硝子軟骨であり、気管の長さは成人でおよそ10cm前後、咽頭の下端はC6付近に位置し、気管分岐角度は右気管支の方が左気管支より小さく気管の延長線に近いため異物や誤嚥物が入りやすいという特徴があり、選択肢の記述はいずれも誤りである。