国家試験問題
理学療法士国家試験 第59回 問90
90 / 200
骨粗鬆症で正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 3
続発性より原発性が多い。
骨粗鬆症は特定の疾患や薬剤に伴う続発性よりも、閉経や加齢に伴う原発性骨粗鬆症が大部分を占める。エストロゲン低下の影響を受けやすい女性に男性より多く発症し、遺伝的要因も発症に関与し、骨折部位としては大腿骨近位部よりも脊椎椎体の圧迫骨折が多く、日本国内の患者数は約100万人よりもはるかに多い(推計1000万人超)とされるため、これらの記述は誤りとなる。