数字の順唱によって評価できる記憶で最も適切なのはどれか。
正解と解説
正解 4
即時記憶
数唱の順唱は提示された情報をそのまま保持して直ちに再生させる課題であり、即時記憶の評価にあたる。逆唱のように保持した情報を操作させる課題は作動記憶を反映する。近時記憶は数分から数日、遠隔記憶は年単位の過去の記憶、手続き記憶は動作や技能の記憶であり、順唱では評価できない。
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